concrete5 インストール方法

concrete5をサーバーにインストールすれば、ブラウザ上でりっぱな?サイトが構築可能です。

ローカルにインストールする有料のホームページビルダーなども必要ありません。

とりあえず、インストールに挑戦して見て下さい。

http://concrete5-japan.org/ を開いて下さい。

赤枠の「最新版ダウンロード」をクリック。

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赤枠の「ダウンロード開始」をクリック。

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名前を付けて保存にて、デスクトップなどに保存しましょう。

どこでもいいです。

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Pleskにログイン後、赤枠の「ファイルマネージャ」をクリック。

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赤枠の「ファイルアップロード」をクリック。

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ローカル側のダウンロードした該当ファイルをクリック。

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赤枠のようにファイルがアップロードされました。

アーカイブ(圧縮)ファイルですけれど気にしないように。(笑)

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下記のように、左側にチェックを入れ、「その他」をクリックして、「ファイルを抽出」をクリック。

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下記の画面で、「OK」をクリック。

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下記のように、解凍されたファイルを確認できました。

だけども、このままではURLが複雑になるので「名前変更」をしてしまいましょう。

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今回は、「test」にしました。

この場合、http://ドメイン/test/ でアクセス可能です。

もしも、http://ドメイン/ でアクセスしたい時はやり方が変わるのでサポートまでお知らせください。

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下記のように、「test」に変わりました。

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では、いよいよブラウザにてアクセスしましょう。

この例では、http://ドメイン/test/ です。

下記のように、「日本語」選択して下部赤枠をクリック。

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想定通り、文句を言ってきましたね。(笑)

表示通り、3個のファイルを書き込み可能なパーミッションに変えろと言っているのです。

自動で変換しろと言いたくなりますけれど、ここは我慢。

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元のファイルマネージャに戻って下さい。

該当ディレクトリの横にあるアイコンをクリックし、「パーミッション変更」を選択クリックします。

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兎に角、赤枠内に全部チェック入れてしまいましょう。

最後に、「OK」をクリック。

残りの2個のディレクトリも同じように繰り返して下さい。

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ブラウザに戻って、「再チェック」をクリックします。

ご機嫌伺いです。(笑)

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ご機嫌が治ったようなので、「インストールを続ける」をクリック。

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ここを参考に、データベースを新規作成して下さい。

サーバー⇒localhost で結構です。

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やっと終わったかな。?

「サイトを開く」をクリック。

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下記画面で意味不明に感じた場合は、赤枠の×で消してしまって下さい。

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下記が貴方のデフォルトサイトになります。

赤枠をクリックして色々とお試しください。

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んっ・・・?と思った方、使い方を教えろと思ったでしょう。?

でもね、数百もあるアプリの使い方なんてサポートは把握していません。

やっぱり、アプリ開発元のマニュアルが詳しいです。

http://concrete5-japan.org/help/